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2008年6月24日 (火)

猿田彦神社(H20.6.21)

●猿田彦神社(三重県伊勢市宇治浦田2-1-10)
猿田彦大神は孫降臨の折に伊勢の地で天孫瓊々杵命(ににぎのみこと)を御案内された後、伊勢の地を中心に国土の開拓・経営に尽くされた地主神。また大神の御裔の大田命は、皇女倭姫命が神宮御鎮座の地を求めて巡歴されたときに五十鈴の川上の地をたてまつり、伊勢の神宮が創建されたと伝えられます。猿田彦大神は「ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へおみちびきになる大神」とあります。すべてのことに先駆け、人々を善い方へ導き、世の中の行方を開く「みちひらき」の神として信仰を集めています。

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▶子宝家。池畔には神代の昔から子々孫々継承し続けて絶えない宇治土公家の産霊神が奉祀されています。

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▶なにか謂れのありそうな岩です。

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▶方位石。拝殿正面の中央に昔の神殿跡を印し、方角を刻んだ八角の石柱があります。八角は方位を意味し、方位除の御神徳を仰ぐ猿田彦神社にちなんだものです。本殿の堅魚木・欄干をはじめ、佐瑠女神社神殿・大鳥居・手水舎の柱などは、すべて八角となっています。

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▶拝殿。

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▶突然、雨が激しくなりました。

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▶佐瑠女神社。天照大御神が天岩窟(あめのいわや)にこもられたときに神楽をされ、大御神再び現れて平和な世を迎えられたと伝えられます。天孫降臨の際は猿田彦大 神と最初に対面、大神が御啓行の後は詔(みことのり)により、ともに伊勢に来られ、功により、媛女君(さるめのきみ)の称号を受けられました。俳優 (わざおぎ)、神楽、技芸、鎮魂の祖神(おやがみ)と仰がれます。

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▶ご本殿も八角形。

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▶猿田彦神社御朱印。

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